2014年07月11日

閉ざされた絶望 1(R-18:腐向け表現あり)

はい、タイトルとカテゴリについにR-18が付きましたwww

というよりもまたAC04二次に戻ります。
ただし。

R-18タグはついているが行為シーンはほぼカットするからな!

(行為シーン読みたきゃ支部にUPされるの待つんだな!)

・・・いや、ね・・・
一部のSSがこれをUPしないと上げられないことが判明したんですよ。
なので苦渋の選択?

もろ行為シーンな「絡みつく記憶」は絶対ここにはUPしません。
・・・まあ、昔ここにもろ行為シーン書いたSSUPったんだがな。数日後に消したよ(厳密には非公開にした)

あと、もう一つ。

腐向け表現があります(要は男同士の絡みがある、というかあった、というかそのシーンはUPしないがな!)

まあ、腐向けとは言ったけど軍に付き物の?ゲイ表現、というわけなのでふじこふじこ。
事前事後表現はある?のでとりあえず警告までに。
支部でもここは厳重に警告するつもりです。

あ、

オメガとモビウスじゃないよ!念のため言っとくけど!!!!

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2014/07/11 UP

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  閉ざされた絶望

 エルジアの侵攻による大陸戦争が始まって間もないころ。
 「彼」は訓練課程を修了し正式に配属が決まることになった。
「これから厳しい戦いになるだろう。だが、死ぬなよ」
 険しい面持ちで、教官が告げる。
「これから君たちの配属を発表するわけだが―――そこの白いの、聞いているか?」
 教官の言葉に、訓練生たちが一斉に「彼」を見る。
 そこにいたのは新雪を思わせる銀髪に燃えるような赤い瞳の訓練生だった。
 いわゆるアルビノ、というやつである。
 そんなに体が丈夫ではないだろう人物が、ここにいる。
 それも、首席として。
 別に「彼」は話を聞いていないわけではなかった。
 ただ、どの部隊に配属されるのか、と思いを馳せていただけだ。
「指示をちゃんと聞かない奴は死ぬぞ」
「死にません」
 真紅の瞳で教官をまっすぐ見据え、「彼」が応える。
「生きるために、自分はここまで訓練してきました」
「そうだ。その通りだ」
 「彼」の答えに満足したか、教官が頷く。
「‥‥さて、白いの、お前は『メビウス隊』に行け」
 辞令をちらつかせる教官。それを若干面倒そうに受け取り、それから彼は右肩に付けるパッチを受け取った。
 ブルーの、メビウスの輪をモチーフとしたエンブレム。
 それが、ずっしりと重たかった。
 次々に訓練生が呼ばれ、配属先を告げられる。
 それを聞きながら、この中で何人この戦争を生き延びられるのか、と「彼」はふと思った。

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うーむ、ここからどうエロ展開になるかって?
それはこの後を読んでからのお楽しみ、ということで。
くどいようだけど行為シーンは全カットなので読みたい人は支部でのUPを待ってください。
・・・あ、「絡みつく記憶」はUPできないけどもう一つ「背徳の瞳」はUPしようかな。
R-18だけど行為はない(tnk表現はあるが)し・・・

と迷っている次第です。

・・・んでもって・・・

あの人登場するよ!


posted by 日向 夏樹 at 20:16| Comment(0) | 閉ざされた絶望(AC04二次:R-18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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