2014年07月15日

【性描写有り】閉ざされた絶望 5(R-18:腐向け表現あり)

・・・と、いうわけでエロいシーンありの場合は【性描写有り】とタイトルの頭に付けることにしました。

・・・さんざん悩んだんですよ。このシーンどうするか。
つか、性描写シーンが1パートに2個混入されてるんです。
両方カットしてもいいんだけど、そうすると訳が分かんなくなる。
ついでに片方は野郎同士の絡みだけどもう片方は・・・あれだ・・・セルフなんだ・・・
だからR-18詐欺にならないように、というかせめてもの償い!?ということでセルフシーンだけ掲載することにしました。

・・・が、UPした人間(オレ)がやばいと感じたら掲載停止(非公開)という可能性も十分にあります。
あるんですってば。

・・・というわけで、エロいシーン・・・スタートです。

あ、もう「続きを読む」を押した直後から始まってるんで多少は覚悟しといてくださいな(逃げ)

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2014/07/15 UP

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 デブリーフィング終了後。
 シャワールームの一つが使用中になっていた。
 シャワーの水音がシャワールームの中で反響し、拡散していく。
 その音に半ば掻き消されるように、荒い男の息遣いが響いていた。
「‥‥っ‥‥く‥‥」
 シャワーを背に浴びながら、押し殺しきれない呻き声を上げているのはインフィニティだった。
 その右手が、屹立した彼自身を扱いている。
 左手を壁についてやや前屈姿勢になり、彼は無心でその行為に耽っていた。
 ナイトメアやエーヴィヒカイト、それにメビウス1には彼は初陣から帰還した後も非常に冷静に行動していた、と評価されていた。
 他の、生き残った同期は帰還直後非常に興奮状態でそれを先輩隊員が収めるのに苦労していたくらいだ。
 勿論、インフィニティは興奮していなかったわけではない。
 「非常に冷静に行動していた」というのは他の同期に比べて、の話だ。
 デブリーフィングを終え、彼はすぐシャワールームに飛び込んだ。
 帰還直後はまだ大丈夫だった。
 デブリーフィングを行っているときに、緊張の糸が解けたのか彼は迂闊にも勃起してしまっていた。
 ナイトメアや、特にエーヴィヒカイトに見られるわけにはいかない。
 もしかすると同じ男であるナイトメアには勘付かれたかもしれないが、今はこの興奮状態を静めることが最優先である。
 時折声を漏らしながら、インフィニティは自慰行為を続けた。
 彼は全くそういうことをしない人間ではない。性欲は人並みにある方だと思っている。
 性交渉こそ経験はなかったが興味がないわけではない。
 こんなとき、恋人がいたら行為に及んでいたのだろうか。
 戦闘の興奮がスパイスとなって彼は今まで感じたことのない快感を感じていた。
 漏れる声の感覚が短くなり、自身を扱く手に力が入る。
「‥‥っ、で、射精る‥‥!」
 低い声と共に、インフィニティが腰を突き出す。
 同時に、夥しい量の精が解き放たれた。
 それはシャワールームの壁のタイルにべったりと付着し、ゆっくりと重力に引かれて動き始める。
 肩で息を吐きながら、彼は壁に付いた己の精液に視線を落とし―――
「‥‥で、気持ちよかったのか?」
 不意に、後ろから投げかけられた声にびくりと身を竦めた。
 何が起こったのか分からない。
 ただ、ぼんやりとする頭で理解できたのは―――
「初陣の興奮が忘れられなかったか。誰もが通る道だ」
 その声が、ナイトメアのものである、ということだった。
 やっとの思いで、インフィニティが振り返る。
「なん、で‥‥」
 シャワールームには鍵がかかっていたはずだ。それなのに何故ここにいる。
 というよりも‥‥何故、ナイトメアも裸なのか。
 簡単なことだ、とナイトメアが肩を竦めて見せた。
「ここの個室、鍵が壊れてるんだよな。それにデブリーフィング終了と同時にここに駆け込めば大方オナニーでもしたかったんじゃないかと想像もできるさ」
 気付かれたのが俺で助かったな、とナイトメアはインフィニティに歩み寄った。

----------以下ナイトメアとインフィニティの絡みのためカット----------

⊂⌒~⊃。Д。)⊃

----------続きをどーぞ(投げやり)----------

「‥‥ナイトメア、なんで‥‥」
「なんで、だと?セックスするのに理由が必要か?」
 シャワーで全身を流し、ナイトメアがインフィニティに背を向ける。
「なかなかよかったぞ。また頼むぜ」
「なんでお前なんかと‥‥」
 床に手をついたままインフィニティが反論すると、ドアに手をかけていたナイトメアが振り返る。
「このこと、他の奴ら、特にエーヴィヒカイトには知られたくないんじゃないのか?」
「‥‥な‥‥!」
 ナイトメアの言葉に、今後どうなるかを悟ってしまう。
「また‥‥」
「当たり前だ。バラされたくなければ‥‥分かってるよな?」
 そう、言い残しナイトメアがシャワールームを出ていく。
 シャワーが止まったことで静まり返ったシャワールームに啜り泣きが聞こえる。
 ばしゃり、と水が跳ねる。
 床に拳を叩きつけたインフィニティが肩を震わせる。
「なんで俺が‥‥!」
 何故、自分がこんな目に遭わなければいけないのだ。
 今回だけでない。これからも、ずっと‥‥
 長い時間、体が冷えていくにもかかわらずインフィニティはその場に蹲り続けた。
 これからのことを、自分を、ナイトメアを恨み続けた。

 それから、毎晩のように、出撃があった際は何度も、インフィニティは犯され続けた。

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というわけで、インフィニティのGシーンでした。
ま、まあナイトメアとインフィニティの絡みシーンも割とあっさりてるんですけど、これは支部にUPります。
まだ「Side:Omega」が完結してないのでそれからですが。

つーか、ナイトメア×インフィニティ、ってナイトメアはモブじゃん・・・原作から考えると。
そんなモブに犯られるインフィニティ・・・

ていうかね、「閉ざされた絶望」は基本的に原作(えすこん04)のM1前なんですよね。
だからコールサインもメビウス3だし、元々のメビ1もいるし、カイトさん(メビ2)もいる。
でもM1時にはこの二人・・・

ちなみに、ここでのメビ1さんはTACネームが出てきません。
この人こそモブやー・・・
posted by 日向 夏樹 at 01:19| Comment(0) | 閉ざされた絶望(AC04二次:R-18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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