2014年07月20日

閉ざされた絶望 10(R-18:腐向け表現あり)

今回はかなり短めです。
だってカイトさんもメビ1も・・・(´・ω・`)ショボーン
というか、ここから「ソラノカケラ」本編につながるんですよ。
なので・・・仕方ないんだ・・・

INFの対人戦でたまに無双しています。
15000点オーバーって、少なくとも10機墜としてるってことだよね・・・?
(1機完全に墜とすと1500Pts入るんで)

んでもってWiz9(アンリ:某人物の持ちキャラ) vs Mobius12(うちのデンパの妖怪)という夢の対戦も実現しましたとも。
その辺は「Note Pad」辺りでよろしくお願いします。
まあ、NATの圧勝だがな(と、勝手に思い込んでいる)
ただ・・・サシで向かい合うとどうなるんだろう。
結構墜ちる気がする。

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2014/07/20 UP

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 だが、モビウス達の活躍でスタグナントスラブは撃沈を免れ、ノースポイントに集結したISAFの残存部隊と合流することができた。
 それにより人員と機材が補充され、モビウスは新たな後席―――NATと対面した。
 緑髪の、ボーイッシュな女性。
 エーヴィヒカイトとはまた違う雰囲気の彼女に、モビウスは戸惑った。
 共に戦ううちに、エーヴィヒカイトには感じなかった感情を覚えていることに気付いた。
 しかし、それを表に出してはいけない。
 ナイトメアとのことを知られてはいけない。NATに特別な感情を抱いてはいけない。
 その二つが、明るみに出れば自分のトラウマは消し去ることができなくなる。
 悪夢が一生現実となって付きまとう。
 だから、モビウスは心を閉ざすことにした。
 完全に閉ざしてしまうとコミュニケーションに問題が出るから、必要最低限の隙間を開くだけにとどめておいた。
 その状態で、月日が経過し―――
 物語は、別の形で幕を開ける。

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NATとの出会いまで。
モビウス1が「放たれた矢」まで距離を置いていた理由が「閉ざされた絶望」ということで。
いうなれば「閉ざされた絶望」が「ソラノカケラ」#0みたいなもんですしね。

次回、最終回。
忘れてるだろうけどあの人いるよ!
posted by 日向 夏樹 at 01:40| Comment(0) | 閉ざされた絶望(AC04二次:R-18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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